歯は一生使うものです。6歳頃から12歳頃にかけて永久歯に生え変わった後は、その永久歯を使い続けていきます。仮に、12歳で全ての歯が永久歯に生え変わり、平均寿命の85歳前後まで生きると仮定すると、73年間歯と付き合っていくことになります。70年以上も自分の歯を使うのだと考えると、歯がいかに丈夫であるかが分かりますね。
しかし現実は、加齢とともに様々な理由で歯を失ってしまうことがほとんどです。大人が歯を失う理由で最も多いのは歯周病です。歯を失うと見た目が悪くなるだけではなく、認知症の発症リスクが上がることが分かっています。近年は自分の歯を出来るだけ残すために、治療ではなく予防に力を入れている歯医者がほとんどです。
では、子どもについてはどうでしょうか?
子どもが歯医者にかかる最も多い理由は、虫歯の治療です。子どもの虫歯は激しい痛みなどの自覚症状がある場合がほとんどです。また、子どもは歯を磨くことになれていないため、磨き残しが大人に比べると多いです。幼児や小学校低学年くらいまでは親の仕上げ磨きに素直に従ってくれる子がほとんどですが、小学校高学年にもなれば自立心が芽生え、なんでも自分でやるようになるため、親もなかなか、我が子の口内環境を把握することができません。
歯は健康に直結します。現在は随分少なくなりましたが、虫歯を放置することで、虫歯菌が全身に巡り、心筋梗塞など命に係わる病気を引き起こすこともあります。そのようなレアケースを除いても、片方の歯が痛く、痛くないもう片方でのみ食べ物を噛んでしまい、噛み合わせが悪くなることや、噛み合わせが原因で肩こりや腰痛などを引き起こすこともあります。
口内のトラブルを予防することや異変を早期に発見し、適切な治療を行うには、専門家の力を借りることが最も安全で確実です。しかし、世間には歯科医院がたくさんあります。どこが良いのか調べようにも、なかなか判断がつかないということもあるでしょう。
信頼できる歯科医院を選ぶコツはいくつかありますが、同じ地域で長年運営している歯科医院は、地域の人に寄り添った身近な歯科医院である可能性が高いです。東京都江東区の青木歯科医院も、そのような歯科医院のひとつです。
青木歯科医院は予防歯科も行っているだけではなく、入れ歯の治療やインプラントといった歯を失ってしまった後の治療や、審美治療を行っています。さらに、小児歯科治療経験が14年以上のベテラン医師が在籍しているため、子どもも安心して通わせることができます。
子どもだけではなく、大人でも歯の治療が苦手な人はいます。最も多いのは「痛いから」という理由ですが、中には「何をされるか分からないから」という理由から歯医者や歯の治療が苦手という人もいます。
安心して通うためにも、どのような治療をするのかきちんと説明してくれる歯科医院を選びましょう。実際に行ってみないと分からない部分でもありますが、公式サイトで治療や治療方針について詳細に記述していたり、スタッフブログが充実していたりするような歯科医院であれば、治療や用いられる道具・薬についての相談や質問をしても快く答えてもらえる可能性が高いです。